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サイズの選び方を考えよう

★ 大きければ果たして良いのか・・・ ★

3〜4年前から「大型化」が始まり、様々なサイズが登場しています。
広告では「教科書がたくさん入る」「ファイルがすっぽり」などありますが、
実はこの部分、、思わぬ落とし穴なんです。
このページでは「サイズに対する考え方」をレクチャーします。

A4クリアファイル対応サイズ

★ サイズ変更による負担の変化 ★

上の写真は左が昔のランドセル、右が現在のランドセルの背面になります。
よく見ると、背面部分の縦の長さが違うことに気づくでしょう。
そして、その差はたった3cm。しかし、この3cmの変化が体格によって大きく差が出ます。
実は、親御さん世代のときの平均身長、現在の6歳の平均身長はほぼ変わっていません。
6歳の平均の背中の長さは28cm。
背中の長さは変わらず、ランドセルの背面長は変わってしまっています。
具体的に言うと、平均身長よりも小さいお子さんの場合、臀部のでっぱりに当たることがあります。
すると、歩くたびにランドセルが上下に揺れて負担がかかりやすくなります。
大きいサイズを選ぶ際にはまず、ベルトを身体に合わせ、
教材相当量を入れてフィッティングで確認することが必要不可欠です。


A4クリアファイル対応サイズ

★ ファイルの使用状況 ★

現在は「A4クリアファイル」が入る商品がほとんどです。
しかし、A4フラットファイルを実際に使う学校はあっても、
毎日持って帰る学校はごくわずかです。
選ぶ前に使用するのかどうかをリサーチして、「本当に必要かどうか」を考えましょう。

サイズに伴う強度

★ 大型化に伴う強度 ★

ランドセルが大きくなる = ファイルなど教材量がたくさん入る
そして、たくさん入るということは当然、収容部分の強度は必須。
各メーカー強度をしっかり考えた上で生産していますが、やはりその強度はメーカーそれぞれ。
商品を実際にさわって確認することが大切です。
強度について詳しく見る>>

教科書ページ数推移

★ 本当に必要なサイズとは ★

ゆとり教育から「脱ゆとり教育」に変化して3年。
ドリルなどの副教材も充実し、教材量は増加傾向にあります。
本当に重要なのは収容部分の厚み(マチ幅)です。
10.5〜11cmは標準、現在は大きいもので13cmのマチ幅が販売されています。
ただし、お子さまの体格が小さく華奢な場合は重さが後ろに引っ張られやすく、負担が増えてしまいますので、
フィッティングで確認し、その商品の機能性や強度をよく考えてから選んでくださいね。

★ まとめ ★

このように、サイズだけにとらわれすぎていると、重要な部分に気づかない場合があります。
サイズはランドセルで選ぶ要素としてはほんのひとつに過ぎません。
様々な要素や角度から「どの要素が本当に大事か」考えることをおすすめします。

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